世界の焼き鳥

日本の居酒屋風景といえば、なんといっても焼き鳥でしょう。
夕方になるとあちらこちらからいいにおいがしてくるのは、全国各地でよく見られる光景ですね。

実は、世界でもこういった肉料理のレシピが存在します。
有名なのは、インドネシアの「サテ」でしょう。

「サテ」は、インドネシアのほか、マレーシア、シンガポールなどでも食べられる料理で、見た目も日本の焼き鳥に似ています。
味付けも、「サテソース」と呼ばれる甘辛いソースに漬け込んで焼くところが日本の焼き鳥にそっくりです。

また、タイの「ガイヤーン」も同じくたれに漬け込んた鶏肉の串焼きで、日本の焼き鳥にそっくりです。

トルコのケバブでも、鶏肉が使われています。
日本では羊や牛肉のイメージが強いケバブですが、イスラム教のエリアでは、鶏肉のケバブも人気があります。

そのほか、ロシアのシャシリクなど、手軽においしく鶏肉を食べる方法として、世界のお肉として形を変えて焼き鳥は親しまれています。


焼き鳥