薩摩地鶏とは

最近人気が高まっている地鶏。
日本における三大地鶏の中でも、特に薩摩地鶏はそのブランド品質の高さから、信頼を獲得しています。

薩摩地鶏は、その名の通り、九州で飼育されている地鶏のことで、国の天然記念物である薩摩鶏の血筋を引いている地鶏を指しています。

薩摩地鶏は飼育が難しいことから貴重な品種とされています。
しかし、その肉質は甘味があり、低脂肪なうえに薫り高いことから圧倒的な支持を得ています。

食の安全性や企業の社会責任の観点から、偽装問題などが取りざたされることが多くなりましたが、薩摩地鶏は現在まで、偽装問題が起こっていない点も、そのブランド管理の品質を証明するといってもいいでしょう。

平成12年に「さつま地鶏生産者協議会」が設立されて以降は特に、ロゴマークを設置したり、品質管理を徹底するなど、銘柄の確立に力を注いでいます。
貴重な高級地鶏ですが、見かけたらぜひ一度その誇り高き風味を味わってみたらいかがでしょうか。


薩摩地鶏